六甲アンテナ
YKK AP 全国製造所見学シリーズ #1 @黒部荻生製造所
見学内容の説明とご挨拶
荻生製造所長はじめ今回の見学でお世話になる社員の方とそれぞれ
製造所の概要と、どこで何を作っているか教えていただきました。
想像以上に広かった・・1棟で製造から出荷まで行っているそうです。
そして、各棟は同じデザインですが、
それも楽しんでくださいと説明を受けました。
いよいよ、見学スタート!
5P棟シャッター製造ライン見学
最初の見学場所は、シャッター製造ライン。
実際に組み立て前の現物に触れる事が出来ました。
組みあがっていくのは、面白かったです。
- 安全確認は、床に表示!
2P棟玄関ドア製造ライン
上から製造ラインを見学できました。
機械で作っているところ、
六甲で印刷している取扱説明書もあったので、うれしくなりました。
- 凄く速い
- ドア完成
価値検証センター見学
最初に、センターの内容を映したビデオを見た後、
施設内に入り、
ちょうど、玄関ドアの検証を行っていました。
厳しいテストを経て、商品が発売されるのを見て、
- どんなところだろう
- 集中して見る
PSスタジオ見学
スタジオ内は、3つのゾーンに分かれており、
顔認証のドアも展示されていて、実際に自分の顔を登録して、
T2のテクニカルゾーンでは、
T3のトライアルゾーンでは、
今回一番楽しみにしていた場所なので、各エリアの見学が出来てとても嬉しかったです。
- どんなところか楽しみ
- 顔認証できるかな?
最後に・・
今回参加メンバーの感想
・個人的には価値検証センターがとても興味深かったです。
商品の性能や安全性を確認するため、これでもか!というくらい数多くの検証・評価が行われていたこと。
またそのための設備が充実していたことに驚きました。妥協のない、ものづくりへの信念のようなものを痛感させられた見学となりました。
・日頃、自分たちが印刷・加工している商品があったときは、テンションが上がりました。
商品が完成するまでの工程は工夫されていて、検証を惜しむことなく行った結果だな・・と思いました。
とてもいい時間で勉強になりました。忙しい中ご対応頂きありがとうございました。
・黒部荻生製造所には工場が複数ありそれぞれが一棟完結型の工場でした。
無災害記録が分けられて記録しているのも驚きです。
印象に残ったのはドアを作ってる素材の中に、発泡スチロールが入ってるのは驚きでした。
・PSスタジオを見て楽しかった。
トライアルゾーンでロープループ式が子供が絡まる危険だと知りました。一本のロープループ式見てもう危険ないんだなと思いました。
転落防止の開放ストッパーは子供が親が見てない時にベランダに行かないようにするので転落事故が無くなるのだなと思いました。
日頃、六甲以外の現場に行かないので新鮮でした。
楽しくいい経験になりました。ありがとうございました。
筆者:池田 伊織